テーマ:ビジネス

「<入門の入門>知的財産のしくみ」土生 哲也

著作権やら最近よく耳にする知的財産。と、思ったら、企業にとっては著作権より特許や商標の方が大切だったのねー、とわかるのに良い作品。知的財産にまったくうとい私でも、なんとなく知的財産の重要性がわかる一作。つまり入門書としては非常に良かったと思う。 著作権や特許、商標などに???な人が最初に読む作品としてはオススメです。 &amp;…
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「はじめての課長の教科書」酒井穣

ミドルの象徴、課長に向けて書かれた一作。 Amazonの紹介とかを読むと、日本初の課長の教科書、とかあるけど、「業務」のミドルマネジメントの良著は他にもある。 ただ、この本が外と違うのは、課長も人間で、息を抜きながらやってもいいんだよ、と言ってるところや手の抜き方や集団で生きるには切っても切り離せない社内政治を説いてるところだと思う…
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「<イラスト図解>工場のしくみ」松林光男、渡部弘

たまには仕事もしてるわけです。 いや、工場勤務でも製造業でもないですが。。。 工場がただモノをつくるだけじゃなくて、さまざまな情報がきちんと管理されて、連携して、共有されて、初めて日本のモノづくりを支えているということがよくわかる本。図解(特に工場のモノと情報の流れを一つの図に表してくれたのは感謝!)でいろんな生産方式も在庫管理…
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「品質管理のためのカイゼン入門」山田秀

統計学の知識やら数式やら、非常に細かくて複雑なイメージのある品質管理の入門をわかりやすく、どんな業種にも適用できるように書いた良本。 問題や事象のグルーピング(親和図)や特性要因図とかは、既知の人も多いと思うけれど改まって解説されると整理しなおされていいんじゃないかと。その他にも、気軽に「あ、使えるかも」と思う手法が多い。それから…
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「企画書は1行」野地秩嘉

仕事柄、企画書を書くことが多いので、タイトルに惹かれ「やはり企画書は簡潔に書かなければ」と読んでみた。 ただ、どうもタイトルと内容がずれていて、平たく言うと「企画を成功させた人達の哲学」のインタビュー集だった。なので、仕事に直結して役立つというより、生き方を見つめなおしましょう的な印象。 1話1話が短くて文体も平易で読みやす…
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「MBAの基本が面白いほどわかる本 (知りたいことがすぐわかる)」池上 重輔

ニッセイ・キャピタル株式会社のチーフ・ベンチャーキャピタリスト、ボストン・コンサルティング・グループ、ケンブリッジのMBA卒業等々、錚々たるキャリアと学歴を持つ著者。 ビジネスの第一線で働く人らしく、非常にわかりやすくMBAの考え方を説明している一冊。MBAを現在学んでいる人には物足りないかもしれないけれど、これから学ぼうとしてい…
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