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みんなの「本」ブログ

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「国をつくるという仕事」西永美恵子
「国をつくるという仕事」西永美恵子 前・世界銀行副総裁 西永美恵子氏の著作。 ...続きを見る

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2010/03/13 00:01
「赤い指」東野圭吾
「赤い指」東野圭吾 加賀恭一郎刑事シリーズ。とは言うものの、加賀刑事中心に話が動くのではなく、どの話にも主人公は別に一人いて、その人物のフィルターを通して加賀刑事の活躍を事件の真相に関連する要所要所で描くスタイル。主人公より出番はぜんぜん少ないのに、加賀刑事はなんか印象的なんだよね。特に今回は、父親との関係性が、事件と別軸で動いていて、今までよりも加賀刑事像が浮かび上がってきた感じ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 3 / コメント 0

2010/01/10 00:29
「緑のアルダ 約束の地」榎木洋子
「緑のアルダ 約束の地」榎木洋子 榎木洋子の緑のアルダシリーズの外伝らしいです ...続きを見る

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2009/10/01 22:06
「ゴールデンスランバー」伊坂幸太郎
「ゴールデンスランバー」伊坂幸太郎 2008年本屋大賞受賞作品。 ...続きを見る

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2008/12/28 09:57
「小説ARIA ~水の都と哀しき歌姫の物語~ 」藤咲あゆな、天野こずえ
「小説ARIA ~水の都と哀しき歌姫の物語~ 」藤咲あゆな、天野こずえ ARIAの小説第一弾 ...続きを見る

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2008/10/15 22:28
「ビューティフル・デイズ」百瀬しのぶ
「ビューティフル・デイズ」百瀬しのぶ インドネシアで大ヒットした映画のノベライズ。 ...続きを見る

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2008/10/14 22:26
「アルスラーン戦記13 蛇王再臨」田中芳樹
「アルスラーン戦記13 蛇王再臨」田中芳樹 怖いぐらいのスピード発刊 ...続きを見る

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2008/10/11 13:13
「解夏」さだまさし
「解夏」さだまさし 素直に感動しました。全編を通して、きれいでせつなくて、どこか日本人の価値観につながるような仏教であったり詩であったり、静かなものが漂います。 ...続きを見る

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2008/10/08 00:04
「チーム・バチスタの栄光」海堂 尊
「チーム・バチスタの栄光」海堂 尊 映画化したり、文庫化したりと、ちょっと遅くなりましたが読みました ...続きを見る

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2008/10/03 21:09
小説「ARIA 四季の贈り物」藤咲あゆな他
小説「ARIA 四季の贈り物」藤咲あゆな他 ARIAの小説第二弾。 ...続きを見る

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2008/08/07 21:35
「ARIA the ORIGINATION パーフェクトガイドブック」
「ARIA the ORIGINATION パーフェクトガイドブック」 アニメ版ARIA the ORIGINATIONのガイドブック とは言うものの、原作と合体している感じで、随所で漫画のエピソードや作者のコメントも入ってる。監督やアニメーターの人の話も入ってるので楽しい(いまいち、アニメーターとかいろんな職業の名前があって、何をしているのかわからないのだけれど……) ...続きを見る

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2008/08/06 21:50
「ケーブ・ベアの一族 上巻」ジーン・アウル
「ケーブ・ベアの一族 上巻」ジーン・アウル 「350万年前のヒロイン」というあおり文句に惹かれて手にした一冊。世界でも有名な作品らしい。 ...続きを見る

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2008/07/26 22:29
「図書館戦争」有川浩
「図書館戦争」有川浩 2007年本屋大賞第5位 ...続きを見る

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2008/07/06 21:48
迷宮キングダム・リプレイ(1)黙示録の乙女
迷宮キングダム・リプレイ(1)黙示録の乙女 初めて読んだ迷宮キングダムのリプレイ なので、いまいちシステムに馴染めないままに終わってしまった。 しかもごちゃごちゃ考えていたせいで、結局何が黙示録なのかわからないという展開に(汗) 読み返すのもめんどくさいので(ごめんなさい)フェイドアウトで…… 2巻で謎がとけることを期待します ...続きを見る

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2008/06/30 23:43
「<入門の入門>知的財産のしくみ」土生 哲也
著作権やら最近よく耳にする知的財産。と、思ったら、企業にとっては著作権より特許や商標の方が大切だったのねー、とわかるのに良い作品。知的財産にまったくうとい私でも、なんとなく知的財産の重要性がわかる一作。つまり入門書としては非常に良かったと思う。 ...続きを見る

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2008/06/23 21:03
「サクリファイス」近藤史恵
ロードレース(自転車)を題材としたミステリー小説。 ...続きを見る

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2008/06/05 20:50
「サイモンの災難」茅田砂胡
目指せ一般人、のクラッシュ・ブレイズシリーズの最新刊 一般人を目指すデルフィニアの人々&怪獣夫婦は脇役、ジンジャーが主役の話 ...続きを見る

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2008/06/04 23:48
「はじめての課長の教科書」酒井穣
ミドルの象徴、課長に向けて書かれた一作。 Amazonの紹介とかを読むと、日本初の課長の教科書、とかあるけど、「業務」のミドルマネジメントの良著は他にもある。 ただ、この本が外と違うのは、課長も人間で、息を抜きながらやってもいいんだよ、と言ってるところや手の抜き方や集団で生きるには切っても切り離せない社内政治を説いてるところだと思う。 課長になったばっかりの人って、新任管理職研修とか受けて、「部下を動機付けて……」「上の言葉をわかりやすく下に伝えて……」「MBOで業績をあげて……」感情とし... ...続きを見る

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2008/06/02 20:09
「<イラスト図解>工場のしくみ」松林光男、渡部弘
たまには仕事もしてるわけです。 いや、工場勤務でも製造業でもないですが。。。 ...続きを見る

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2008/04/21 20:47
「ミーナの行進」小川洋子
1970年代。ドイツとのハーフで大好きなジュース会社の社長と結婚した叔母のもとへ一年居候することになった主人公。ヨーロッパの香りがする乳母車をくれた叔母夫婦に、年頃の少女らしく憧れを抱きながらたどり着けば、そこは見たこともないぐらい立派な洋館で、一つ年下の天使のような外見の少女、ミーナがいた。 ...続きを見る

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2008/04/19 20:40
「新フォーチュンクエスト14 蘭の香りと消えたマリーナ 下」深沢美潮
超ロングライトノベルシリーズ フォーチュンクエスト。この作品からライトノベルの一人称が発祥したんじゃないかと言ってもいいんじゃないかというくらいの老舗? スレイヤーズもこれよりは後だった気がする。 そしてあとがきには驚愕の事実。20周年!!  ……年月の経つのってほんとはやいわー ...続きを見る

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2008/04/14 20:18
「品質管理のためのカイゼン入門」山田秀
統計学の知識やら数式やら、非常に細かくて複雑なイメージのある品質管理の入門をわかりやすく、どんな業種にも適用できるように書いた良本。 ...続きを見る

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2008/04/13 19:27
「フルメタル・パニック! 悩んでられない八方塞がり?」賀東昭二
癒されます(笑) ...続きを見る

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2008/04/12 01:13
「企画書は1行」野地秩嘉
仕事柄、企画書を書くことが多いので、タイトルに惹かれ「やはり企画書は簡潔に書かなければ」と読んでみた。 ...続きを見る

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2008/04/06 23:38
「フルメタル・パニック せまるニック・オブ・タイム」賀東招二
フルメタって、ほんとにシリアスな話だったのね…… 長編をしばらく読んでなくて、短編の衝撃が大きくて、ボン太くんとか、ボン太くんとか、ボン太くんとかふもっふしか覚えてなかった(笑)。いや、ウィスパードぐらいは覚えてたけどさ。 ...続きを見る

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2008/03/04 21:47
「困ったクレーマーを5分で黙らせる技術」援川 聡
元警察官の著者がスーパーに再就職し、クレーム対応を重ねるうちに、警察で養った冷静さと分析力をもとにクレーマー対応のエキスパートとなり、そのノウハウを記した一冊。 私ははるか昔にケーキ屋でアルバイトしたぐらいで、(外部からの)クレーム対応とは無縁な事務職だけど、学ぶことは多かった気がする。   以下、羅列 @世の中にはいろんなタイプのクレーマーが横行してる A時々、私も悪質クレーマーなりかけかもと反省 Bスピーディーな対応が必ずしも最善とは限らない C全部を1人で抱え込まない。あくま... ...続きを見る

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2008/01/28 19:51
「六番目の小夜子」恩田陸
学園ものを書かせたら、天下一品だと思う著者。 誰にでもかつてそこ(学校と言う空間)にあったいろいろなものを、非常に魅力的に書き上げる人だと思う。周りから見た受験生というラベルと実際の自分とのギャップ、学生の間にまことしやかに面白半分に口伝えされる伝統(この場合は学園伝説)、失うことをわかっているからこそ性急に求める賢さと愚かしさ、群集心理…… ...続きを見る

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2008/01/15 21:48
「夜の展覧会」茅田砂胡
代表作デルフィニア戦記の茅田砂胡が同じくデルフィニア戦記やスカーレットウィザードのキャラで物語を綴るクラッシュブレイズ シリーズ最新刊。 シリーズと言ったものの、話に連続性はなく、毎回主人公も違うので、作者が書きたいものを書いてるシリーズと言った方がいいかも。 ...続きを見る

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2008/01/08 23:17
「東京タワー」リリー・フランキー
頑張ってます。怒涛の更新ラッシュ。 実はBlog開設してから1年経ってたりして。 書き込んだ回数は少ないけど(汗) ...続きを見る

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2007/12/26 00:05
「秘密」東野圭吾
久しぶりに「アル・ジャーノンに花束を」のようなやりきれなさを作中、ひしひしと感じながら読んだ一作。 ずいぶん前、5年以上前に映画を観た事があって、概略、というか結末だけはわかっていた分(たぶん色付けに差異はあったと思うけど覚えてない)、ほんとにやりきれなさを常に感じながら読んでました。精神に余裕がないときにはあんまりよくないかも。 ...続きを見る

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2007/09/06 21:45
「ミラージュの罠」茅田砂胡
「デルフィニア戦記」「スカーレット・ウィザード」で有名な茅田氏のシリーズ(クラッシュ・ブレイズ)の最新作かつ、両作品の人気キャラが出てくるシリーズとなれば、自然と期待は高まるものなのだけれど…… ...続きを見る

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2007/08/05 23:17
「号泣する準備はできていた」江國香織
タイトル、いいですね。なんか、どんな感情の高まりがあるのかな、と思うし、「準備」とあるところで小さい積み重ねをあとから振り返って、結局泣きたかったのか、と思わせるような、感じもあるし ...続きを見る

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2007/05/03 12:49
「言いまつがい」糸井重里・監修 ほぼ日刊サイト新聞・編
センスだよなぁ……こういうものをピックアップしようと思うことって 内容自体はいろんな人の「言いまつがい」を集めたもので、投稿されたものから選ぶのも大変な作業でセンスがいる作業だろうけど、最初に焦点をあてるところがすごいなぁ ...続きを見る

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2007/04/29 21:14
「片想い」東野圭吾
編集中のまま放ってしまいっていた……本も返しちゃったしちょっとうろ覚えかも??? ...続きを見る

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2007/04/22 23:23
「星界の断章 2」森岡浩之
星界の紋章、星界の戦旗の外伝、第2弾 短編が12編も入っているので、1よりもいろんな登場人物が出てきて、まさに「外伝」という感じがする。そのぶん、ジントとラフィールはほとんど出てこないし、1編読んでも「この人誰? まぁ、会話が面白かったからいいか」となってしまう話もいる ……だって、紋章の男爵家の家臣なんて覚えてないし。 ……アーヴにそんな反乱があったことなんて知らないしv。 いや、それでも、アーヴ的な感じを味わうという意味では、楽しかった。 ...続きを見る

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2007/03/27 23:30
ダブルクロス・リプレイ・オリジン 偽りの仮面
……天さん、最高です ...続きを見る

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2007/03/26 23:28
「消え去りし楽園-ダブルクロス・リプレイ・ヴァリアント」
なんで消え去りし楽園なのだろう……って、第二話の舞台がロストエデンだから? でも表紙も第一部も平安時代だし、タイトルに違和感が。。。 ...続きを見る

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2007/03/22 23:55
「西風の戦記(ゼピュロシア・サーガ)」田中芳樹
中学生の頃に読んだ一冊 かなり好きだったイメージだったのだけど、読み直すと結構強引な展開っだったり、お決まりのパターンであることに驚いた。 お決まりが悪いとはいわないし、枠組みの中でしっかりかけてればいいなーと思うのだけど、1冊で終わらせるには盛りだくさんすぎたかなー 道化の役とかやってるところとか、お決まりの悪役とかをもっと掘り下げたり、銀英伝にあるような民主主義の観点とかを掘り下げられたら、もっと面白くなったかも。1冊では到底無理だろうけど。 ...続きを見る

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2007/03/19 22:00
「心を決めたあのことば」21世紀のワタシにエール委員会
……いろんな委員会があるものだ(笑) ...続きを見る

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2007/03/18 21:46
「月の砂漠をさばさばと」北村薫(著) おーなり由子(絵)
スキップや円紫さんと私シリーズで有名な北村薫の異色の作品 異色、と言っても、読み進めていくと、9歳のさきちゃんとお母さんの日常のささいなことを観察している様子は、北村薫だなー、という印象を与えてくれる ...続きを見る

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2007/03/12 22:41
「鳩の栖」長野まゆみ
続けてもう一冊長野まゆみ。これは読んだことなかった。 ...続きを見る

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2007/02/27 22:47
「勝利への道」星野仙一
機会があって、星野監督の講演を聞いたのだけれど、聞いてびっくり、こんなにエンターテイナーだとは思ってなかった。私が野球にまったく明るくないせいかもしれないけれど、星野監督、話うまいし監督としてチームの戦略から選手個人個人の成長への気配り、観客動員数を上げるためには、などいろんなことを検討して実践してる話で、ミーハーな私は早速エッセイに手を出したわけで。 ...続きを見る

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2007/02/27 00:46
「少年アリス」長野まゆみ
中学生の頃に好きだった作家さん。 久しぶりに読んでもやっぱり好き……知能レベルが変わってないってことだろうか(笑) いや、名作、作家がすごいってことですね ...続きを見る

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2007/02/22 21:12
「ダブルクロス・リプレイ・トワイライト 東邦の快男児」(F.E.A.R., 田中天)
東邦の快男児……って今時(笑) ...続きを見る

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2007/02/17 23:38
「劫尽童女」恩田陸
天才博士である父親の被実験体として、人智を超えた力を身につけることになってしまった少女の話 ...続きを見る

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2007/02/14 23:30
「 自分の小さな「箱」から脱出する方法 」アービンジャー・インスティチュート
全米ベストセラー、キャッチコピー「人間関係のトラブルを一挙に解決できる力を秘めています」 ……内容はもっとも。今までなんとなくみんなわかっていることをカウンセリング調で進めてく 「箱」が直訳なんだろうけど、日本語だと少し「殻」の要素も入ってる気がする 「殻」だと若かったり悲劇的な要素が加わるから箱でいいのか、という気もする。 あと、よく聞く「think out of box」とはまた違うからややこしい ...続きを見る

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2007/01/29 20:37
「コンビネーション」谷山由紀
1人の若手野球選手を周囲の人物からの視点で書き込む短編集。 ...続きを見る

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2007/01/27 22:25
「うそつき〜嘘をつくたびに眺めたくなる月〜」日日日
ライトノベルを中心にハイペースで刊行を続ける日日日(”あきら”と読むらしい)の本人曰く「一般文芸」 ……「一般文芸」の定義にもよるだろうけど、ライトノベルかなぁ…… ...続きを見る

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2007/01/26 23:30
「名探偵の掟」東野圭吾
「本格推理」のお約束(掟)を登場人物に自虐的に突っ込ませる新しい視点の作品 なんというか、おもしろいことをするなー、って感じですね。 ここでいう「本格推理」は、所謂トリックを使って事件を解決していくような作品を言うのだと思う。 密室とか、アリバイ工作とか、バラバラ殺人とか、凶器の消失とか。 ...続きを見る

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2007/01/24 22:53
「インド 巨大市場を読みとく」榊原英資・吉越哲雄
書いて思ったけど、タイトルより作者の名前に漢字恐怖症の人がひいてしまいそうなくらい立派な名前だ……単体で見ればそんなことないんだろうけど、並んでるとなんだかものすごく難しい本だと感じさせる圧迫感がある気がする(笑) ...続きを見る

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2007/01/21 21:59
「われはロボット〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 」アイザック・アシモフ
SFの巨匠、ロボットの父、アイザック・アシモフのロボット傑作選……いや、SF初心者なので初めて名前聞いて初めて読みました。 ただ、ロボット工学三原則 @ロボットは人間に危害を加えてはならない Aロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない Bロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない というのはどこかで聞いたことがある気がする。 他のロボットが出てくる小説か映画だろうか。とにかく、1940年代に書かれた作品ばかりで、その後の... ...続きを見る

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2007/01/15 21:42
マリア様が見てる
有名(?)な通称マリみての第一作目。 アニメ化もしてるらしい。 ...続きを見る

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2007/01/14 23:50
「ニッポンの課長」重松清
「ナイフ」の印象が強烈だったため、どんな悲惨な現状が出てくるんだろうとどきどきしながら読んだ作品 実際は、21人課長に作者がインタビューして「夢」をかたってもらうという明るい内容だった ...続きを見る

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2007/01/13 23:50
淋しい狩人
宮部みゆきの短編集。 下町の古本屋を営むイワさんを主人公とする、人情味あふれたミステリー。 別にイワさんが謎解きをするわけでもなく(するときもあるけれど)、事件の背景の様々な社会事情にイワさんが何を感じるかが興味深く、古本屋という媒体がスパイスを加えている感じ。 社会事情は児童虐待、戦争を知らない世代や高齢化社会、教育問題と短編出掘り下げきれない大きな問題もあるけれど、短いからこそ自然と染み入るものがあるのかもしれない。 ...続きを見る

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2007/01/07 23:57
MBAリーダーシップ
最近、よく耳にする単語「リーダーシップ」 ジャック・ウェルチや松下幸之助みたいなリーダーシップをイメージしがちだけれど、所謂経営層以外の中・上級管理職に求められるリーダーシップも網羅されている。 また、リーダーシップの類型が簡潔に説明されていて、プロジェクト成功のための立ち居地とかを考えるときにも役立ちそう。 ...続きを見る

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2007/01/06 23:35
小説「夜のピクニック」
映画はまだ観てないので、本の感想だけ。 恩田陸は「ネバーランド」を読んで、意外と学生ものが面白い!と思ったのだけど この「夜のピクニック」も秀逸。 ...続きを見る

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2007/01/05 18:34
アルスラーン戦記12 暗黒神殿
本の内容よりも最初に……出てたっ!? 9から10も、10から11も6、7年あいたから、次も出てるとはまったく思わずに、 妹に「出てたと思う」といわれても、確かめもせず「あ、それ、去年(2005)出たばっかりだから」と 放置して、見つけてびっくり……本気で、ええ本気で。 ...続きを見る

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2007/01/04 21:26
のだめカンタービレ 1〜15巻
今、話題の「のだめカンタービレ」 ずっと読みたいと思っていたのですが、年末にようやく友人に借りて読むことができました ...続きを見る

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2007/01/02 23:43
姉ちゃんの詩集
ネット発、弟さんがお姉さんの詩集を発見して、勝手にネットに公開していった詩を集めたというびっくりな本。 いや、びっくり。私が姉ならもうどうしていたことやら……と思うけれど、この詩なら世のため、人のため、本人のため?  ...続きを見る

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2007/01/01 21:37
THE GOAL ― 企業の究極の目的とは何か
突然、自身が所長を務める工場の閉鎖宣言をされた主人公。 工場の閉鎖宣言を撤回させるべく、そもそも何が工場の問題なのか、どうすればいいのか、主人公の一連の思考プロセスを読者も一緒に学んでいく。 ...続きを見る

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2006/12/30 23:30

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