|
アカデミー賞ノミネートで話題になりましたね〜 私もその口で観にいって来ました。単に歴史ものが好きっていのもあるけど。 ストーリーはチンギス・ハーンの生涯の中でも、彼がまったく力(権力)を持っていなかった時代、幼少期から30代前半くらいかな? にスポットをあててる。チンギス・ハーンと言えば、アレキサンダー大王以来の大征服者のイメージだったので、勝手に大部族の首領の息子として育ち、英傑に育ったみたいなイメージを想像してた。が、どこまで史実かわからないけれど、相当悲惨な育ち方をしてます。よく、大志を抱きながら育ちました。征服を容認してるわけじゃないです。そこまで映画では触れられてないし。媚びずに強い意志をもったということです。 戦闘シーンが多くて、かなり迫力がありました……が、目を逸らしてたので、音だけでびくびくしてました。戦記モノの小説とか大好きなくせに、血というか殺戮のシーンが苦手で。既に負傷した人は(映像で)観てられるのだけれど、どういう基準なのか自分でも不明。昔、プライベートライアンを「目を逸らしちゃいけない」と頑張ってみてたら非常に疲れたので、最近頑張らなくなってる(汗)。 脱線しました。。。 浅野忠信さんの演技はすごいとただ感心。モンゴル語がうまいのか、モンゴル語がまったくわからないし、聴きなれていない私にはわからないですが、英語の日本語発音みたいには聞こえないのでうまいんじゃないかと勝手に想像。役者魂ですね。 主人公とその対峙する英雄が、互いを「アムダ(盟友)」と呼び続けたのが印象的。それから砂漠の西夏から主人公がモンゴルの草原に戻ってきたときの表情に、私もほっとしました。 最後、駆け足感があったけど一見の価値はあり。ただし、スプラッタだめな人には辛いし、明るい気分になる映画ではないです。 http://www.mongol-movie.jp/ |
| << 前記事(2008/04/06) | トップへ | 後記事(2008/04/10)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
「MONGOL モンゴル」レビュー
映画「MONGOL モンゴル」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:浅野忠信、スン・ホンレイ、アマデュ・ママダコフ、クーラン・チュラン、他 *監督:セルゲイ・ボドロフ 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバックを.. ...続きを見る |
映画レビュー トラックバックセンター 2008/04/10 11:48 |
『モンゴル』2008・4・6に観ました
『モンゴル』 公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ モンゴル遊牧民族の長イェスゲイの長男として生まれた幼名テムジン(後のチンギス・ハーン)は、後の妻に成るボルテとの出会いや、父が毒殺される憂き目や、ライバルであり戦友ともなるジャムハとの友情も経験 ...続きを見る |
映画と秋葉原と日記 2008/04/10 16:52 |
【2008-84】モンゴル(MONGOL)
人気ブログランキングの順位は? ...続きを見る |
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!... 2008/04/11 23:49 |
「 モンゴル / MONGOL (2008) 」 ジャパンプレミア
【モンゴル】2008年4月5日(土)公開 監督 ・ 脚本 : セルゲイ・ボ&... ...続きを見る |
MoonDreamWorks★Fc2 2008/04/17 20:50 |
「MONGOL モンゴル」かつて大帝国を造った男の伝説前夜
「MONGOL モンゴル」★★★☆ 浅野忠信、スン・ホンレイ 主演 セルゲイ・ボドロフ 監督、2007年 ドイツ、ロシア、カザフスタン・モンゴル合作、125分 ...続きを見る |
soramove 2008/04/18 00:22 |
温情と約束を忘れない男。『モンゴル』
モンゴルを統一した人物、チンギス・ハーンの人生を描いた作品です。 ...続きを見る |
水曜日のシネマ日記 2008/04/18 19:31 |
【映画】MONGOL
■動機 話題性? ■感想 これはこれで面白かった ■満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ...続きを見る |
新!やさぐれ日記 2008/04/23 22:00 |
『モンゴル』'07・独・カザフスタン・露・蒙
あらすじ12世紀、部族間の争いが絶えないモンゴルで小部族を率いるイェスゲイの息子テムジンは9歳にして未来の花嫁ボルテと将来を約束する。が、その矢先、他部族に父を毒殺されてしまう・・・。感想この前、映画の日に映画館に行ったらアカデミー賞外国語映画賞を受賞... ...続きを見る |
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映... 2009/03/12 07:37 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/04/06) | トップへ | 後記事(2008/04/10)>> |